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20代だけでつくる大吟醸『二才の醸』の芳醇なストーリー

2014年10月27日

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20代だけでつくる大吟醸『二才の醸』の芳醇なストーリー

天保11年(1840年)に創業して以来、ずっと幸手の地で日本酒を造っている老舗「石井酒造」の若き当主が、20代の仲間だけでつくる大吟醸日本酒が『二才の醸』です。

▲世界一の発酵技術で造られている日本酒

▲世界一の発酵技術で造られている日本酒

若き当主の日本酒にかける情熱

2013年11月に世代交代をし、8代目当主になった石井誠さんは、現在27歳の業界最年少社長。

知識や経験はまだまだ先人たちに追いつかないかもしれませんが、それを補って余りある日本酒にかける熱い情熱を持っています。

若者の日本酒離れと言われている現代で社長に就任した時、僕は「自分にしかできないことはなんだろう?」と考えました。

同世代が酒を飲む場で日本酒が選択肢にすら入っておらず、本来は技術の最高峰である「大吟醸」が安売りされ、「奇跡的で素晴らしい産物」であるということの理解もされていない状況で、自分にしか出来ないこと、それは、「挑戦し続けること」だと気づきました。

ただ、日本酒の魅力は「入り口」だけにあるものではありません。

そこから更に一歩踏み込んで初めてわかる感動や素晴らしさも限りなく存在します。

今回僕は、その「日本酒の、次の扉を開く感動」を皆様にお届けできる技術の粋を集めた大吟醸、「二才の醸(にさいのかもし)」を製造することにしました!

(石井さんのコメント)

魅力溢れる日本酒にまつわるリターン

『飲んべえ専用』や『贅沢宅飲みセット』など、リターンのワーディングも楽しくてなんだかワクワク。

ダントツの人気は限定生産の『二才の醸』が届く5000円のリターンですが、日本酒の完成披露パーティーに招待してもらえるリターンも隠れた人気があります。日本酒好きな仲間との新しい出会いがありそう!

▲全員20代の若いチームでつくる新しい日本酒が生まれます

▲全員20代の若いチームでつくる新しい日本酒が生まれます

日本酒は日本が世界に誇れる日本の伝統文化のひとつ。

日本酒がどれだけ楽しいかを、製造からプロモーション、デザインや販売まで全て20代だけで伝えるという「挑戦」に共感したら、是非パトロンになってこのプロジェクトに参加してみてくださいね。乾杯!