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キングコング西野亮廣、プロジェクトを成功に導いた要因とは?

2014年10月2日

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キングコング西野亮廣、プロジェクトを成功に導いた要因とは?

CAMPFIREインタビュー第六弾。

キングコング西野亮廣、【NYで原画展開催~あたしをNYに連れてって!~】のプロジェクト起案者である、お笑い芸人「キングコング」としても活躍する絵本作家、西野亮廣さんの動画インタビューです。

CAMPFIREをやられる方は絶対に、いきなり「せーの、どん!」でやるのではなく、事前に(プロジェクトを)見ておいたほうがいいですね。何が(自分は)強いかというのも。

Twitterをやっていたら、パトロンになりましたよって言ってくださった方には、 一人ひとりありがとう!って言って、(僕は)それを結構やりましたよ。 580人くらいいたんですけど、全員にTwitterで返しました。

丁寧に、優しく、まめに行かないと!大好きな女の子を口説く時と一緒。

まめにいかなきゃいけない。筆まめじゃないといけないし、アフターケアもしなければいけないし、集まればいいか、ぐらいなことではいけないかもしれない。モテる男にならうといいかもしれない。

モテる男は女の子の口説き方がうまいと思いますよ。

ここに注目!

「お笑い芸人キングコングの西野亮廣」としてお茶の間で広く知られる西野さんは、実は絵本作家としての顔を持っています。

これまでに3作品の絵本を発表し、多くの読者に親しまれている西野さん。

志も高く、ウォルト・ディズニーを目指しているという彼の挑戦が、「ニューヨークでの原画展」を開催するというプロジェクトでした。

世界を目指すという自身の大きな挑戦と、それを応援したいファンの方々が一つになり、プロジェクトは大きなサクセスとなりました。

また、特別なリターンにも注目が集まりました。

例えば作家自身の直筆サイン入りポストカードや、絵本を作るときの色校(色確認用の印刷物)、複製原画など、ここでしか手に入らないお返したち。

▲3,000円支援するとポストカード

▲3,000円支援するとポストカード

▲15,000円支援すると色校の見開きサイズが。アクリルフレームとサイン入り。

▲15,000円支援すると色校の見開きサイズが。アクリルフレームとサイン入り。

そして、ファンが指定した絵をじっくり描き上げてくれる、西野さんが一肌脱いだ作品制作のリターンも。

▲西野さんの制作風景。ベレー帽がとてもお似合いです

▲西野さんの制作風景。ベレー帽がとてもお似合いです

まめに更新された活動報告や、Twitterでの直接のお礼のやりとりなど、本人がファンに近い場所で、積極的に情報を発信していったのも成功の要因と言えそうです。