CAMPFIRE MAGAZINE

挑戦者の声なき声を、小さな火を灯しつづけるCAMPFIREのオウンドメディア

アートで飯を喰うために知っておきたい「学校では教えてくれないアーティストのなり方」

October 14, 2014

News

続きを読む
アートで飯を喰うために知っておきたい「学校では教えてくれないアーティストのなり方」

9月19日(金)Amazon芸術教育ベストセラー1位の「学校では教えてくれないアーティストのなり方」のイベントが開催されました。

イベントには【男の浪漫!胸に飛び込むフィギュア『タニマダイバー』の製品化を行ないます!】プロジェクトを行った、ekoD Worksの福澤さんと、CAMPFIRE キュレーターの山田が登壇しました。

本のネタバレにならないよう、イベントの様子を少しだけお伝えしたいと思います!

「学校では教えてくれないアーティストのなり方」

「学校では教えてくれないアーティストのなり方」は、アーティスト人生の道筋をサポートするガイドブック。

アーティストとしてどのように活動していくか、特に海外で活躍したいと考えているアーティストに知って欲しいマインドやテクニックが紹介されています。

作者のいたみありささんは、モダンアートの発祥地であるブルックリンで「ヲウチギャラリー」の設立を行った実績の持ち主。

JCAT in New Yorkのディレクターとして日本人の若いアーティストたちが世界へ踏み出す手助けも行っています。

また、自身もジャズシンガーとしてアーティスト活動を行っており、ギャラリストとアーティストの思考を兼ね揃える彼女は、本の冒頭で「”自称アーティスト”でいてください」と語ります。

アーティストだらけのトークイベント

学校2

▲いたみありささん(左)、Yo Hardingさん(右)

写真は、ニューヨークから一時帰国した、いたみありささんと急遽登壇したシンガーのYo Hardingさん。

Yo Hardingさんは「学校では教えてくれないアーティストのなり方」で紹介されている、マインドトリップにチャレンジします。

「どうしてこのアートを作ったの?」「自分はこれからどうしたいの?」など、自分と対話することでアーティストである自分自身を理解していくそうです。

楽しそうに語るYo Hardingさんがとても印象的なマインドトリップでした。

※実はイベント終了後、Yo Hardingさんに「近々プロジェクト投稿します!」をお声掛けしていただきました。

現在、【大地の歌声を持つYo Harding ファースト・ソロアルバム制作プロジェクト】にて支援を募集しています!

気になった方はぜひチェックしてみてください。

他にも本の中では、アーティストの資金集めの方法として【男の浪漫!胸に飛び込むフィギュア『タニマダイバー』の製品化を行ないます!】プロジェクトを行った、ekoD Worksの福澤さんがCAMPFIREを使用した際のインタビューが掲載されています。

まず、CAMPFIRE キュレーターの山田が、クラウドファンディングのこと、CAMPFIREのことについてお話させていただきました。

学校3

▲CAMPFIREについてお話をさせていただきました!

学校5

▲「タニマダイバー」は110人のパトロンの皆さまからSUCCESSしました

福澤さんは、実際に資金を募集したプロジェクトの経験を会場の皆さんにお話されていました。

どんな経験をされたかは「学校では教えてくれないアーティストのなり方」をぜひご覧ください!

学校4

▲「タニマダイバー」のプロジェクトを行った、ekoD Worksの福澤さん

学校6

▲参加された方の8割は女性でした

驚いたことに、会場に居たほとんどの方がアーティストでした。

CAMPFIREをご存知の方も多く、とても熱心にお話を聞いていただけてとても嬉しかったです。

また、イベントが終わった後もCAMPFIREに感心を持った多くの方にお声掛けいただき、とても充実した時間でした。

いたみさん、福澤さん、会場に居たアーティストの皆さん、ありがとうございました!

学校0

▲CAMPFIRE キュレーター山田(左)、作者のいたみありささん(右)