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WHILL「CEATEC 2014 INNOVATION AWARDS」のHealth and Household部門賞を受賞!

October 10, 2014

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WHILL「CEATEC 2014 INNOVATION AWARDS」のHealth and Household部門賞を受賞!

CEATEC JAPAN 2014にて、パーソナルモビリティ『WHILL』が、米国メディアパネル・イノベーションアワード「CEATEC 2014 INNOVATION AWARDS”as selected by US Journalists”」のHealth and Household部門賞を受賞しました!

「米国メディアパネル・イノベーションアワード」とは、米国のIT・家電関係のジャーナリストが、CEATEC JAPANに出展された技術、製品、サービスを現場で徹底取材して、優れたものにアワードを授与されます。

独自の選考委員会を構成し、革新性に優れ、米国市場への影響力が高いと判断したものを選び、表彰されるアワードです。

パーソナルモビリティ『WHILL』とは?

WHILL_A

▲WHILL Model A

「100m先のコンビ二に行くのもあきらめてしまう。」
WHILLの開発は、一人の車いすユーザーの言葉から始まりました。

私たちが作りたいのは電動車いすではありません。車いすユーザーの人も、そうでない人も乗る事ができる、乗ってみたいと思える、全く新しいカテゴリーの「パーソナルモビリテリィー」です。

私たちは人々の移動手段にイノベーションを起こします。

WHILL Model Aでは、直感的で自由自在な操作性を実現し、iPhoneアプリを使っての遠隔操作や走行設定も行えます。

また、四輪駆動仕様によって、芝生の上、砂利道など場所を選ばずに走行することが可能になっている、革新的なパーソナルモビリティです。美しいデザインにもとても目が惹かれますね。

詳細は、WHILL 公式サイトをご覧ください。

名だたるメーカーが揃う中、今回の受賞は本当に喜ばしいニュースです。

「CEATEC 2014 INNOVATION AWARDS”as selected by US Journalists”」のHealth and Household部門賞、おめでとうございます!

※2011年CAMPFIREにて、コンセプトモデル作成の資金調達のために【WHILL『 車いすユーザーから始まるパーソナルモビリティー 』】プロジェクトを行い、見事資金調達に成功しました。