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プロジェクトに支援後の『キャンセルポリシー』の明確化についてお知らせ

2014年10月28日

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プロジェクトに支援後の『キャンセルポリシー』の明確化についてお知らせ

いつもCAMPFIREをご利用いただき誠にありがとうございます。

CAMPFIREの石田です。

このたび、CAMPFIREでは、プロジェクトへのご支援に関するキャンセル(返金)について、そのポリシーを明確化させるとともに、ガイドラインの条項に『キャンセルポリシー』を追記し、ガイドラインの一部改定を実施しました。

主な改定内容は下記の通りとなります。

・主な改定内容

ガイドラインにおける「第1章 プロジェクトオーナー」に、「第7条 キャンセルポリシー」を追記

第7条 キャンセルポリシー

1項 当社は、ユーザーがパトロンとしてプロジェクトを支援した場合は、支援日時から7日以内に限り、誤った多重支援等、当社でキャンセルに相当すると判断した場合のみ、プロジェクトオーナーの承認なく支援のキャンセルの受付が可能です。それ以降の返金・キャンセルについては、プロジェクトオーナーが個別に対応するものとし、当社にパトロンからキャンセル・返金要求があった場合も、プロジェクトオーナーへ直接連絡をするように案内をするものとします。

2項 プロジェクトオーナーは、各プロジェクトのリターン毎の発送(履行)時期を超えた場合の遅延・遅配を理由とするパトロンからの支援金の返金要求については、対応する義務を負うものとします。その他の理由におけるパトロンからの支援金の返金要求についても、プロジェクトオーナーは、誠意を持って対応するものとします。

3項 2項において、既にお支払いいただいた当社への手数料については、一切返金されないものとします。

改定日:2014年10月28日(火)

・詳細

今回の一部改定には、大きく分けて2つの意味合いがございます。

ひとつめは、パトロンがプロジェクトを支援した後の、当社におけるキャンセルの受付期間について明記しました。

「第2章 パトロン」の「第3条 プロジェクト支援のキャンセル」に既に記載されている内容に加え、当社の立ち位置を明確化した上で、「第1章 プロジェクトオーナー」にも同様の内容を第7条として記載しました。

ふたつめは、パトロンがプロジェクトを支援した後の、プロジェクトオーナーにおけるキャンセル(返金)の受付について明記しました。

CAMPFIREの全プロジェクトにおいて、プロジェクトオーナーとパトロンの関係は、主に支援金とリターンの授受の上で成り立っています。

パトロンがプロジェクトを支援するということは、まだ完成していないモノやサービスに対する、事前支払いのニュアンスと同義です。

ただし、その実行過程やリターンの制作過程、思わぬ事由によって、プロジェクトには遅延や中止といった事態が起こりえます。

プロジェクトオーナーは、各プロジェクトのリターン毎に、「お届け予定日」を設定していますが、前述したようにリターンの発送(履行)がお届け予定日を越えてしまうというケースが考えられます。

そのため、プロジェクトオーナーは、お届け予定日を越えても、リターンの発送(履行)が行えない場合、対象となるパトロンに向けて、必ず活動報告やメッセージ、その他の方法を利用して説明を行なう責任が生じます。

また、説明を行った上でもなお、パトロンからキャンセル(返金)の要求があった際には、その支援金のキャンセル(返金)を受付する義務を負うものとします。

その他の理由におけるパトロンからの支援金のキャンセル(返金)の要求についても、プロジェクトオーナーは、自己の判断の下で誠意を持って対応するものとします。

以上です。

CAMPFIREをご利用の前には、必ず最新の特定商取引法に基づく表記、利用規約およびガイドラインをご確認いただきますようよろしくお願いいたします。

(Last Update:2016年9月11日)