CAMPFIRE MAGAZINE

挑戦者の声なき声を、小さな火を灯しつづけるCAMPFIREのオウンドメディア

手数料はたった5%に。審査は必要最低限に。 ー ひとりでも多くのクリエイターに1円でも多くの資金が集まるように、CAMPFIREは変わります。

2016年2月24日

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手数料はたった5%に。審査は必要最低限に。  ー ひとりでも多くのクリエイターに1円でも多くの資金が集まるように、CAMPFIREは変わります。

このたび、クラウドファンディングサービス【CAMPFIRE】は、プロジェクトの掲載手数料を20%から5%に大幅に引き下げました。また、2016年3月上旬からは、目標金額に達しなくても資金を受け取ることができる「All-In」の仕組みを採用し、必要最低限の審査で簡単にプロジェクトを掲載することが可能になります。

 

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■国内最安値の手数料

CAMPFIREにお支払いいただく手数料は、集まった金額の5%。これは、購入型のクラウドファンディングサービスにおいて国内最安値の手数料になります。この5%のなかには、支援時の決済システム利用料も含まれているので、プロジェクト起案者は集まった金額の95%を受け取ることができます。

 

■目標金額を達成しなくても資金が手元に

募集期間内に目標金額を達成しなければ資金を受け取ることができない「All-or-Nothing」の仕組みに加えて、目標金額を達成しなくても資金を受け取ることができる「All-In」の仕組みを採用します。

※一定の条件を満たしたプロジェクトはAll-Inの仕組みをご利用いただくことが可能です

 

■審査は必要最低限

ひとりでも多くのクリエイターの夢を実現するために、プロジェクト掲載にあたっての審査基準を見直しました。必要最低限の審査でプロジェクトの掲載が可能になります。

※プロジェクトの掲載に関する禁則事項は利用規約・ガイドラインをご確認ください

 

[リニューアルによせて]

「クラウドファンディング」という言葉がまだ浸透していない頃、CAMPFIREは国内のカルチャーやクリエイターを応援したいという思いから、「マイクロパトロンプラットフォーム」として5年前に立ち上がりました。その後も様々なクラウドファンディングサービスが出てきて、今では国内に200サイトほどあるとも言われています。

そこでもう一度、クラウドファンディングの本質とはなにかを考えたいのです。

それは、名前もないお金もない挑戦者の声なき声を、ネットをつかって多くの人に届けるということ。そして応援してくれる人たちを巻き込んで、活動への支援を集めること。5000万円のプロジェクトひとつより、50万円のプロジェクトを100個、5万円のプロジェクトを1000個たちあげたい。声なき人の、小さな挑戦を増やしたい。継続して活動を応援し続けていける居場所をつくりたい。
キャンプファイヤーは変わります。小さな火を灯しつづけるために。

— 株式会社CAMPFIRE代表取締役 家入一真

 

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これからもCAMPFIREをよろしくお願いいたします!

 

(Last Update:2016年9月5日)