CAMPFIRE MAGAZINE

挑戦者の声なき声を、小さな火を灯しつづけるCAMPFIREのオウンドメディア

大志を抱き、日本から約13,000kmの国「ナイジェリア」に乗り込んだ若者たちに注目

2016年4月21日

News

続きを読む
大志を抱き、日本から約13,000kmの国「ナイジェリア」に乗り込んだ若者たちに注目

日本が開国され約150年、現代はSNSの普及やテクノロジーの発展によって、他国にいても日本の様子は手に取るようにわかるようになりました。

また、海外の情報もしかり、国境を越えての交流が非常に行いやすい時代です。そのような中で、内閣官房内閣広報室の資料によると、新入社員のグローバル意識は内向き傾向にあり、二人に一人は海外就業を望んでおらず、また、20代から30代の新興国や発展途上国で働くことを希望する割合はとても低いです。

前述のように、内向き傾向にあるとささやかれているなか、果敢に海外に挑戦する若者がいます。

世界に果敢に立ち向かい挑戦する若者

hands-way-guide-tourist

アフリカ大陸、西部にあるナイジェリア。ナイジェリアの経済規模はアフリカの約4割りを占めているといわれるほどの経済大国。

また、先進国が深刻な超高齢化社会が危ぶまれるなか、ナイジェリアは若者の人口が非常に多く、ノリウッドと呼ばれる映画産業も非常に盛んで、今後成長していく国として各国の投資家から注目を浴びています。

今後、急成長していくナイジェリアの地で将来の日本のため、熱い情熱をもって二人の若者がプロジェクトを立ち上げました。

『IT×アフリカ』で社会を変える ー大学生がナイジェリアでECサイト立ち上げー

5704cbd7-cc6c-4de1-8128-43610aae0c1e

長年抱いていたアフリカへの憧れを現実のものとするため一大決心をして行動に移したプロジェクト。このプロジェクトは成長著しいアフリカ市場に乗り込み、ECサイトを運営するビジネスマンとして市場を肌で感じ、現地のネットワークを構築する試みです。

手段はビジネスマンとしてアフリカの地で活動する

ECサイトを立ち上げることで、自分の中でアフリカの市場におけるナレッジとノウハウ、そしてネットワークを蓄積・形成し、どんどん日本に向けて発信し、日本にいる人々と共有していくことが私のしたいことです。

目的は日本人が参入するための土台作り

数年後に日本人がこのアフリカ市場(特にスタートアップ)に参入する際の土台を形成していきます!

その土台とは、「アフリカ市場の特殊性の理解、その通底に流れる思想・文化への理解、アフリカスタートアップのネットワークに精通し、かつネットワーク内にいる日本人がいる」こと

00a63dc6-95da-429f-a290-44b93b9f15fb

支援ページはコチラ:https://camp-fire.jp/projects/view/5947

【19歳アフリカ突撃取材】ラゴスではどんなビジネスが成功しているの?

57147666-3e38-4fa0-85d2-04d20a9c2770

アフリカという未開の地に興味をもち、今後、経済の発展が期待されるナイジェリアに単身飛び込み現地の情報を発信していくプロジェクト。

発案者がいだいている懸念

物価もわからなければ、タクシーの乗り方もわからない。ATMでお金をおろす方法もわからない。当然、ビジネスの情報は壊滅的です。どんなビジネスルールが存在するのか、流行っている商品はなにか、流通を支配しているのはどこか、どんなメディアが影響力をもってるのか、などなど。

行動に移そうとしたからこそ、浮かんでくる問題点。その問題点を自ら解決するために発信者は情報を発信していこうとしています。

活動内容は活動報告、noteにて配信

以下のような記事を公開する予定です。

  • ナイジェリアの日常とその様子を動画や画像を用いて配信する
  • ナイジェリアで働く日本人に密着取材、実際どのように働いているかレポートする
  • ナイジェリアのホットなスタートアップに行って、その成功要因を分析する(どんな業界・領域にチャンスがあるか?)
  • 例①UBER in Lagosに潜入し、なぜラゴスではたった1年でUBERが普及したのか取材する

    例②なぜAmazonを押しのけて、ナイジェリア発のECが成功したのか、その成功要因を取材して分析する

  • 日本発のスタートアップがナイジェリアで成功するための秘訣をさぐるナイジェリアのホットなスタートアップに行って、その成功要因を分析する(どんな業界・領域にチャンスがあるか?)

68b5e2cb-5250-4031-8207-0805f010f5c3

支援ページはコチラ:https://camp-fire.jp/projects/view/5356

彼らの今後の活躍に期待

まだ、彼らは20代前半。たとえ、障害に阻まれても、挑戦し続ける気合いや体力は十分。

是非、彼らへの期待値を形に変えて、パトロンとして支援してはどうでしょうか。

特に日本でビジネスマンとして経験を積み、これから世界に羽ばたこうと考えている人にとって、伸びていく国の最新情報は大事なはず。大切な最新動向に触れられるチャンスを是非掴んでみませんか?

(Last Update:2016年9月20日)