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歴史好き必見【江戸の町にタイムスリップ!】〜VRを使って、江戸時代の東京に時間旅行♩〜

2016年5月13日

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歴史好き必見【江戸の町にタイムスリップ!】〜VRを使って、江戸時代の東京に時間旅行♩〜

今やスマートフォンに声をかけるだけで「欲しい情報」を集められる程発展した、私たちの “暮らし” 。

教科書に乗っているような昔の人々の暮らしは到底想像しがたいですよね。

今回紹介するプロジェクトは、発展しすぎて「昔」に戻れるプロジェクト!

最新テクノロジーのVRを使って江戸時代への時間旅行に、アナタをご招待致します…♩

江戸時代へ、時間旅行!

江戸時代に戻って、江戸の町を再現するプロジェクトがスタートしました!企画者である大石真教さんは、元々寺院の生まれで、ITの世界に入るまでは僧侶をしていたそうです。

そのような経緯から、歴史にとても強い関心を持つようになり、特に町の形成過程やその町での人々の暮らし等の文化面に興味を持つようになりました。そしてVRコンテンツ開発会社を起業し、今回の『江戸の町VR化プロジェクト』として、江戸の町をVRで再現することになりました。

「今自分が立っている場所は200年前には何があったのだろう?」

「どんな人たちが、どんな生活をしていたのだろう?」

そう考えるだけでワクワクしませんか?

ワクワクした気持ちを張り巡らせてくれる…夢想を現実にしてくれるのが『江戸の町VR化プロジェクト』なのです!

日本人のみならず世界中の人々にも江戸の町の真の姿をアピールできる!日本文化の奥深さを味わってもらえるプロジェクトですね♩

そもそもVRとは…?

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“VR”とは“Virtual Reality”の略で“仮想現実”とも言われており、専用の“VR HMD”と言われる箱型のゴーグルを被ることで、仮想空間を体験する事の出来る技術です。
※HMD = Head Mount Display

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“VR HMD”には液晶画面とセンサーが内蔵されており、頭の動きに応じて見える画像も動くため、実際にその場にいるかの様な圧倒的没入体験を味わう事が出来ます。

自分の動きを最新テクノロジーで感知し、その場にあった動きや風景を映し出してくれる。まさに二次元のような世界観を歩くことが出来ます◎

制作する江戸の範囲は、ストレッチゴール次第!

今回の【江戸の町VR化プロジェクト】ではご支援頂いた金額に応じて、再現する江戸の町の範囲を広げていくそうです。

250年続いた江戸時代の中心として発展した江戸の町は、100万人もの人々が生活して政治・経済・文化の中心として発展していました。

当時のロンドンの人口が85万人、パリの人口が55万人だったことを考えると、いかに江戸の町が巨大であったかが分かると思います…!つまり、なるべく広範囲の江戸の町を制作する事で、当時の様子をより忠実に再現できるということです。

500万円【日本橋界隈】の場合

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赤線の部分の時間旅行が楽しめます♩

(▼画像でちょっぴり時間旅行)
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1,000万【大名屋敷群】の場合

赤線プラス【日本橋界隈】の範囲で時間旅行が楽しめます!

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(▼画像でちょっぴり時間旅行)
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現在の霞が関・丸の内の一帯には、地方大名の武家屋敷が広範囲にわたって広がっていました。江戸の町は町人の町といった側面だけでなく、武士の町としての側面も持ち合わせています。

今とは違う、昔の景色をたのしめるなんて…!

1,500万円【浅草界隈】の場合

赤線の部分プラス【大名屋敷群】と【日本橋界隈】の時間旅行が楽しめる!

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(▼画像でちょっぴり時間旅行)

この一帯は江戸の一大歓楽街として発展しました。

町人の町・武士の町に加え、遊びの町である浅草一帯も作る事で、より豊かな江戸の町の文化を再現します。

2,000万円【江戸城】の場合

赤線の部分プラス【大名屋敷群】と【日本橋界隈】と【浅草界隈】の時間旅行が楽しめる!

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(▼画像でちょっぴり時間旅行)
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現代の東京まで続く江戸の町は、この江戸城無くしては始まりませんね!徳川家康が天下を治めこの地に江戸城を築城したからこそ、江戸の町は発展したといっても過言ではありません。

この【江戸の町VR化プロジェクト】の最終的なビジョンとしては、この江戸城を作ってこそ成し遂げられると考えています。

どのようにつくるのか

当時の絵画や城・屋敷の建物の設計図・現存している写真などの文献を元に、当時の江戸の町並みをより正確に再現します。

3Dモデル製作には「3dsMAX」、レベルデザイン(VR化)には「Unreal Engine4」を使用し、江戸の歴史研究家でもあり3DCGアーティストでもある中村宣夫を監修に迎え、江戸時代の文化の研究材料としても使える様なクオリティーの高い作品を目指します。

是非、アナタも江戸時代への時間旅行を◎誰もが憧れていた、あの頃に。気になるプロジェクトはコチラ:https://camp-fire.jp/projects/view/4665