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【CAMPFIRE広報が、制作現場を突撃!】雑誌HIGH(er)の付録制作をこっそり覗いてきた◎

May 29, 2016

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【CAMPFIRE広報が、制作現場を突撃!】雑誌HIGH(er)の付録制作をこっそり覗いてきた◎

若者から見える世界を、媒体に詰め込む。

ファッションや写真、カルチャーなど若手クリエイターのフィルターを通して発信していく雑誌「HIGH(er)magazine」の制作現場に、突撃してきました!

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目標金額107%超えを達成した HIGH(er)magazine 。次号の付録であるCD録音の現場を覗いちゃいましょう…!

制作現場は、学校の中

HIGH(er)magazine の制作メンバーは「学生メイン」で活動しているとのこと。今回は、編集長のharuさんが在学している東京藝術大学にお邪魔させて頂きました。

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これから録音するということで、既に準備は整っていました。今回録音するのはシンガーソングライターである ayana さんとHIGH(er)のコラボレーションした曲。

中庭の風通しのいい爽やかな空間のなかで、美しい歌声は気持ち良さそうに響いています。

まずは制作メンバーの皆さんにお話を聞いてみました。

ー皆さんで雑誌を作ろうと思ったキッカケは何ですか?
haruさん:最初は自分ひとりでつくっていたのですが、友達に色々活動している面白い人たちがたくさんいて、そんな人たちと一緒に出来たら面白いと思ったからというのと、若い人たちの発言とか表現するプラットフォームってあまりないと思ったので、自分たちで作ろうかなあと思って、声を掛けたのがキッカケですね。

madokaさん:一緒に過ごしているうちに、注目しているものや、気になっているファッションのこととがすごい似てて共感し合えるとこが多かったんです。LINEで盛り上がったり結構熱く語ったりしてたよね。笑

haruさん:熱く語ったりしてたっけ。笑

haruさん:伝えたいものがあって、何の媒体がいいかなと思ったときに、持ち運べたりするのが好きなので「紙」っていいなと思って、若者同士が思っていることを雑誌で共感できたりとかできたらいいなと思いました。

ー雑誌とかって、制作時間がすごくかかりますよね?だからharuさんが最初ひとりで作ろうと思ったことに驚きました!
haruさん:そうなんです!だからひとりでするのも難しく、皆でやったほうがいいものが出来ると思ったんです。自分のできないことを出来る、その分野に長けてる人たちってたくさんいるので、そういう人たちが集まって自分の出来ることを持ち寄せたらよりいいものが出来ると思って。

ースペシャリストの集まりみたいですね。
haruさん:そうですね、専門分野を突き詰めてる人が多いのが特徴です。

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ここで、歌の練習が終わった ayana さん。お試しの録音を開始します。

今回付録の曲で歌っているのは、ayanaさん。なんと、高校生なんだとか。

SoundCloud ここから歌声が聴けます!

本来は外で録音すると風の音など入ってしまうのですが、今回は「そのラフさもいいね!」ということで、広い中庭で録音しています。

マイクを支えるharuさん、歌うayanaさん、音響などの機材を扱うharukoさん、静かに見守る他のメンバー。

役割分担がきちんと成されており、各自がプロ目線で真剣に取り組んでいる時間を間近で感じることが出来ました。

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ところどころに「こうしたほうがいいんじゃない?」、「これどう思う?」、「いい感じだねー!」など雑誌を一層素敵にするようなポジティブな言葉が飛び交う空間…ひとりひとりの「もっといいものにしたい」という気持ちがとても強く伝わってきます。

何度も打ち合わせ、何度も改善して行く彼女達の制作風景は、妥協を許さないプロフェッショナルの世界でした。

ーそれにしても、ayanaさんの歌声綺麗ですね…
madokaさん:もう綺麗すぎてどうなってるかわからないですよね。笑 ayanaさんはいつから活動をしていたのですか?
ayanaさん:ギターは小学生から始めて、歌は2年くらい前に歌い始めたばっかりなんです。
(2年前に始めたとは思えない美声に一同驚く。)

ーもともとクラウドファンディングは知っていたのですか?
madokaさん:知ってました!でも、クラウドファンディングっていう会社があるのかと思ってました。実際には何個も支援を募る会社がたくさんあるのかと驚きました。

ーちなみになんですけど、CAMPFIREを選んだ理由は何ですか?
madokaさん:最初は他のサイトで応募していたのですが返事がなくて…そこでCAMPFIREさんに応募してみたらすぐ返事がきたので…そのような理由からです!

インタビュー時にいたメンバーさん紹介

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haruさん:HIGH(er)編集長

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左:taoさん、HIGH(er)副編集長
右:madokaさん、スタイリング担当

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harukoさん:曲・音楽担当

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ayanaさん:メンバーではないですが、付録CDの制作の協力

皆様、ありがとうございました。これからもHIGH(er)magazineの、皆さんの活躍が楽しみですね♩

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HIGH(er)magazine 一号目