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都会にはない魅力を感じる!松本市の本屋(栞日)がもてなすホテルでの上質な時間

June 17, 2016

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都会にはない魅力を感じる!松本市の本屋(栞日)がもてなすホテルでの上質な時間

幸福度が高く、9年連続移住したい県として選ばれている長野県。

その中でも松本市は長野県では一番面積が大きいため、全国の市の中で20位を誇り、周辺には名山の穂高岳や槍ヶ岳があったりと、自然がとても豊かな場所です。

また、天守が国宝に指定されている松本城や歴史的建造物が多く現存しており、歴史ある魅力的な市として知られています。

最近では、実写映画の公開やアニメ化も決定している人気漫画「orange」・高野苺原作も長野県松本市が舞台とされ、注目されている市の一つです。

街から望む雄大な北アルプスの山並み。自転車や徒歩での移動が愉しいコンパクトな中心街のサイズ感。市街地から車を10分も走らせれば、田畑や草木の風景が広がる、街と自然との抜群の距離感。民藝、クラフト、音楽、演劇、現代アート、といった多様で肥沃な文化的素地。

そして、程よくドライで実は情に厚い、ユーモア触れる個人店主たち、などなど。その魅力を挙げれば切りがありませんが、何とも風通しがよく、居心地のよい街なのです。

魅力的な街の魅力的なホテル

カフェが併設され、「リトルプレス/ZINE」を中心に扱っている栞日は今回の移転を機に、移転前の建物をホテルとして、日々のリフレッシュや松本市へ移住検討時に利用してもらおうとこのプロジェクトが立ち上がりました。

中長期滞在向けの宿なので、原則1週間単位での予約となりますが、その分十分にこの町の魅力を味わうことができるのではないでしょうか。

このホテルでの過ごし方はこんな感じになりそうです。

栞日3

朝起きて、5軒先の栞日でモーニングを食べ、レンタサイクル(移転先で始めます)で街へ。散策を愉しんだら、公園でひとやすみ。

近所の八百屋で旬の地物を買い求め、宿に戻って料理するもよし、再び街に出てランチを満喫するもよし。仕事に没頭したい午後は、3階のアトリエへ。

隣町までドライブしてみてもいいですね。夕食の候補は、枚挙に暇がありません。山国・信州の大地の恵みに舌鼓を。

ときには夜の街に繰り出して、バーでリラックスしてみたり、銭湯文化が残る城下町で、ゆったり湯船に浸かってみたり。あとはお部屋でゆっくりとお休みください。

ゆったり流れる時間を贅沢に使って、日常を忘れて日々の疲れを癒してみてはどうでしょうか。

ホテルに宿泊してくつろいでもらいたい!という思いだけでなく、街に移住をするために仮暮らしをしてみたいという人たちにも利用してもらいたいと考えているようです。

本屋を始めてから、さまざまな方とお会いして、お話を伺う中で、この街には外からの刺激(新しい価値観、視点、世界観)や、その刺激をもたらしてくれるキーパーソンたちが、もっともっと必要だと感じることが多くなりました。

そこで今回、移住の一歩手前の「仮暮らし」を試せるような、ホテルをつくってみたいのです。

栞日4

都会の喧騒にうんざりしている、リフレッシュしたい、また移住に興味がある人。

1つでも当てはまる人は支援して松本市に訪れてみてはいかがでしょうか。

支援はこちらから:https://camp-fire.jp/projects/view/7609