CAMPFIRE MAGAZINE

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ミラーボールで作る、今までに見たことない “幻想的” な空間を。海外で発信したい!

2016年6月30日

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ミラーボールで作る、今までに見たことない “幻想的” な空間を。海外で発信したい!

ゆらゆらとした光の世界。普段では絶対見られないきらめく光の景色を、アナタに届けるプロジェクト。

まるで異世界のような雰囲気が、アナタを包み込んでくれる。感動という域を超えた芸術にうっとりしちゃいますね。

物語にでてくるようなシチュエーションが人気の秘密。一回でもいいから、実際に見てみたくなっちゃいます!

作品たちは今までに、FUJIROCK、RSR、ROCK IN JAPAN等の音楽フェスや六本木ヒルズ、赤坂アークヒルズ、梅田阪急のクリスマスイルミネーション、江の島や大阪万博公園でのイルミネーション、ミュージシャンとのコラボレーション、そして奈良の寺院での祈りの作品制作、宮澤賢治の童話を基にした作品、自然エネルギーだけで光る作品など、今まで数多くの場所に無数の光りを灯しています。

数々の作品たち

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ミラーボールの光が反射し、無数の光に大変身します。そんな物語の中に入り込んだ気持ちになれるミラーボールの作品を、海外でも展示したい!

プロジェクトオーナー、打越俊明さんのプロフィール

TOSHIAKI UCHIKOSHI / 1969年東京生まれ ハードコアパンクバンド生活に明け暮れていた10代の終わりに渡英し、帰国後音楽制作事務所に就職。

音楽家のマネージャーをしつつX Japan等の海外レコーディングのコーディネートをする。

23歳で結婚し、会社を辞めて妻に養ってもらいながら突然フリーのグラフィックデザイナーとなる。

打越さん:作品を通して年齢、人種、言語、宗教観等すべての垣根を越えて心に直接語りかける光りを創り、歓びや感動を共有し、心が一つに繋がり合う”きっかけ”を創りたい思ってます

その想いを実践すべく、いつの日か海外で作品制作を目論んでいましたが、今年2016年8月にアメリカのネバダ州の砂漠で行われる”Burning Man”というアートの祭典に参加するアメリカ人チームとのコラボレーションというご縁を友人から頂きました。

Black Rock Lighthouse Service (BRLS)という名前のこのチームは、砂漠にクリスタルの原石のような形状で最大20mにもおよぶ灯台を様々な大きさで15体すべてを木材で製作し、Burning Man最終日には全て燃やしてしまう大胆なアートチームです。

私はその二番目に大きな灯台の中身の制作を担当します。自分なりのファンタジーで現実と夢想の狭間を光りで表現するつもりです。

クリエイターやアーティストたちが7万人以上集まるこの祭典に、お互いの文化や価値観を飛び越え、言葉や説明もなく感動し、共鳴し、調和する作品を制作するロマンが詰まっています。

ミラーボールの可能性を、海外にも発信できるように、今回この共同プロジェクトでは、ミラーボーラー担当部分の制作と移動及び輸送に係る費用の資金を集めています。

資金の使い道

移動・輸送費:350,000
照明機材費:150,000
製作経費:150,000

さいごに

幻想的な世界観の感動を、海外にも。是非、アナタのご支援お待ちしています!プロジェクトはコチラ:https://camp-fire.jp/projects/view/8087