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みんなでアメリカ人に日本酒をおごろう!日本酒応援団インタビュー

2016年7月15日

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みんなでアメリカ人に日本酒をおごろう!日本酒応援団インタビュー

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こんにちは、CAMPFIREの茅島直です。いきなり日本酒片手に失礼します。

今日は日本酒応援団さんのオフィスにお邪魔しております。

「日本酒のあるライフスタイルを、世界中に。」というミッションを掲げ、アメリカのニューヨークとカリフォルニアでお披露目会をしたいというプロジェクトを立ち上げた日本酒応援団。

実際に商品である日本酒を飲ませていただきましたが、ホントにおいしい。

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ホントにおいしい!

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いきなり最高のおもてなしをして下さった日本酒応援団さん。今日は代表のお二人にお話をお伺いしました。

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古原忠直さん:日本の文化を海外に広めたいという想いから日本酒応援団を立ち上げる。スタンフォード大学卒で、海外経験豊富。日本酒大好き。

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竹下正彦さん:大学卒業後アメリカに渡り、現地の大学で会計学取得。アメリカの大手会計事務所に4年間勤めるなど、海外経験豊富。実家が酒屋であり、日本酒をより多くの方に楽しんでもらうことが無上の喜び。

日本の正しい文化を伝えたい。日本酒応援団の想い

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ー今回のプロジェクトを立ち上げたきっかけは?
元々二人とも日本酒が好きで、尚且つ二人ともアメリカにいたという共通点もあり、海外から日本を見る機会が多く、その中で日本文化をもっとちゃんと伝えたいという想いが強くなりました。

我々は「日本酒のあるライフスタイル、世界中に。」というミッションの元活動しているので、日本酒がもっと世界に広まって欲しいんです。CAMPFIREを通して輸出の後押しが出来ないかと思い、今回の「日本酒を海外の人に奢る」というプロジェクトを立てました。

ー奢るっていうのがいいですよね
そうなんですよね。ネットを介してお酒を奢るって、面白くないですか? そこで繋がりができるので、日本酒を知らない外国の人にも知ってもらえる良い機会になると思っています。

ー最近では外国の方も日本の文化に興味を持ってる人が多いですよね。やはり日本酒も人気なんですか?
実は日本に来た外国人が初めて飲んで、「こんなに美味しかったのか!」という人が多いんですよ。それも今回のプロジェクトのきっかけにもなってます。日本酒ブームとは言われていますが、海外ではまだまだ認知度が低いのが現状で、「本当に美味しい日本酒を輸出したい」と我々も思ってるし、日本酒が好きな海外の人も「もっと美味しく丁寧に作った日本酒を輸入してほしい」という声もあります。

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今回ご馳走になった日本酒は島根県で造られた「KAKEYA 2016」。

他にも、「NOTO 2016」という石川県で造られた日本酒もあります。レストランや家庭で手軽に飲めるサイズになってます。

海外の人にも好評だし、日本人が飲んでも「初めて日本酒がおいしいと思った」と言われるくらい。

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日本酒の魅力を熱く語ってるお二人。本当に日本酒が好きなんだなぁ……。生の旨味がかなりあるので、どんな料理でも合うそうです。それこそ、日本酒といえば和食が一番合うというイメージがありますが、こちらのお酒は現在スペイン料理などのお店に置いているので、海外の人でも楽しめるようになりそう。

最後に、二人はこう語った。

「やっぱりいいものがちゃんと届いてないというのが一番悔しいことで。我々はちゃんと満足できるような品質のお酒で、どこに出しても恥ずかしくないと思っています。それに共感してくれる人が増えれば嬉しいですね」

日本の文化を発信していきたいという強い想いを語ったお二人。豊富な海外経験を持ってるお二人から発せられる日本の想いは、とても説得力がありました。

日本酒応援団のプロジェクトはこちら:https://camp-fire.jp/projects/view/6521