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食 × アートマガジン『saji』が問いかける「食べること」の意味

2014年10月24日

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食 × アートマガジン『saji』が問いかける「食べること」の意味

“What you are eating now will make what you are 10 years later”

− 今、たべているものが10年後のカラダをつくる

▲これまでに発行された食 × アートマガジン『saji』

▲これまでに発行された食 × アートマガジン『saji』

『saji』とは?

フランスを中心に活躍するフォトグラファー&フードコーディネーターのMIHOさんが発行している食 × アートマガジンの『saji』。

世界的に有名なパリのセレクトショップColetteや、ロンドンの雑誌書店Magmaなどで販売されているsajiは、MIHOさん自身に起こったある出来事がきっかけとなって生まれました。

▲3ヶ国語でレシピが表記されている『saji』は海外の書店でも販売されています

▲3ヶ国語でレシピが表記されている『saji』は海外の書店でも販売されています

MIHOさんと『saji』

私自身、20代の時に体の調子を悪くし、食べ物がどれだけ自分に大切かを思い知らされました。

自分の様な人が一人でも減ればいいと思い。ファッションから、イラストから、どこかの入り口から、お料理をするって事、自分の体に目を向けるって事にたどり着いてほしいと思い、sajiを作り始めました。

▲トマトのゼリー!saji最新号のFOODを担当するのはコウケンテツさんほか

▲トマトのゼリー!saji最新号のFOODを担当するのはコウケンテツさんほか

24時間、ファーストフードやコンビニのお弁当が手軽に買えてすぐに食べられる時代。

「食べること」をついつい手早く簡単に済ませてしまっていませんか?MIHOさんが体調を悪くしてはじめて気づかされた「食」と「カラダ」と「ココロ」の強いつながり。

わたしたちが、10年後のカラダのために今食べるべきものは何なのか。このマガジンを手に取ることで、人生の何かが変わったり、ちょっと幸せな気分になったり、今日ご飯をきちんと食べようと思って欲しいという想いが、sajiには込められています。

「食」について考えるきっかけに

最新号のsajiが届くのは2,500円のリターンから。

オリジナルのエビのトートバッグや、「私の頭の中」スカーフもステキです。

▲オリジナルトートバッグのイラストモチーフは「エビ」

▲オリジナルトートバッグのイラストモチーフは「エビ」

食べなければ人は生きていけません。そして、その食べたものがあなたになります。

sajiをきっかけに、皆さんもそろそろちゃんと「食」のこと、考えてみませんか。

(Last Update:2016年9月11日)