CAMPFIRE MAGAZINE

挑戦者の声なき声を、小さな火を灯しつづけるCAMPFIREのオウンドメディア

CAMPFIRE WAY

2017年3月15日

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CAMPFIRE WAY

ミッション

▶︎とるべき行動、果たすべき役割、なすべき貢献、存在理由、共通目的、私たちは何のために存在しているのか

資金集めを民主化し、お金の偏りを無くし、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる

ビジョン

▶︎あるべき姿、実現すべき世界、夢、ゴール、目標、私たちは何をするのか

優しい革命をおこす

インターネットとはあらゆる権威を解体し民主化するものだと私たちは考えます。私たちはインターネットを通じて、革命を起こし、あらゆるものを個人の手の元に取り戻します。私たちは「CAMPFIRE」を通じて、クラウドファンディングという資金調達の民主化という革命を起こします。

バリュー

▶︎行動指針、行動規範、習慣(思考習慣・行動習慣・生活習慣)、信条、信念、文化、風土、価値観、私たちは何を大事にしてどう行動するのか

CAMPFIREではミッションを達成すべく10のバリューを設定しています。これらはCAMPFIREのコアな価値基準であり、四半期ごとに行われる評価面談やフィードバックや採用時にも常に確認されます。

1. インターネットがあらゆる権威を解体するものである以上、僕らもまた権威主義、大企業病に陥いらないように気をつけよう。大企業病になることが最大のリスクである。

2. 傍観者であってはならない、常に自分の頭で考え、他者や社会のために自分に何ができるのかを考え続けよう。give&takeではなくgive&give&giveの精神でいよう。パスを回すものにこそ、パスは回ってくる。

3. 小さな火を大事にしよう。クリエイターやプロジェクトオーナーへ愛や敬意を持って接しよう。神は細部に宿る。細部まで丁寧な仕事をしよう。

4. 人に優しくあろう。痛みを知っているからこそ、失敗を過去にしたからこそ、他者に優しくできる。

5. どんどん失敗しよう。失敗を恐れると、「何もしないこと」が正解になってしまう。大胆にチャレンジし、数多くの失敗から学んでいこう。個人も、チームも、組織も、常に変わり続けよう。停滞は後退だ。

6. 相手を信頼して任せよう。信頼とは、疑うことではなく、任せるところから始まる。信頼するとは、見返りを求めず、相手の失敗をも引き受けるという態度である。

7. 言葉を大事にしよう。言葉は態度となり、態度は必ず相手へと伝わる。常に謙虚な気持ちを忘れず、軽薄な言葉や、誰かを貶める発言に気をつけよう。

8. 安易に答えを出すのではなく、常に問い続けよう。学びを怠らず、 慢心せず、謙虚な気持ちでいよう。正解なんて無い。この世は課題だらけだ。

9. チームで最高のプロダクト・サービスをつくろう。チームとしてどのような成果をあげているか、そこに個人としてどのように貢献できているか。オーナーシップを持って、執着心と責任感を持ち、プロとしてベストを尽くそう。

10. インパクトのあるイノベーションを生み出し、批判を恐れず、世の中をざわつかせよう。ざわつきとは熱量だ。炎上を恐れない。常にポジティブ、自由主義、楽観主義でいよう。

スローガン

小さな火を灯しつづける

フィロソフィー(哲学)

CAMPFIREには「Be Internetly(インターネット的であれ)」というフィロソフィーがあります。一人一人の小さな声を拾い上げるというインターネットの本質を常に大事し、人々の挑戦を支えるプロダクトをつくることに対して、私たちのそういった姿勢を「Be Internetly」という言葉で表現しています。

行動規範

1. 私たちは小さな声を大事にしなければならない
2. 私たちは価値のあるサービスを提供しなければならない
3. 私たちが行うことはすべての小さな挑戦者のためでなければならない

小さな火を灯しつづけたい

クラウドファンディングの本質とはなにか。

それは、名前もない、お金もない、挑戦者の、
声なき声を、ネットをつかって多くの人に届けるということ。
そして応援してくれる人たちを巻き込んで、活動への支援を集めること。

手数料をなぜ下げるのか。それは1円でも多くクリエイターの手に渡すため。
審査をなぜ無くすのか。それは1人でも多くのクリエイターの夢をかなえるため。

個展をやるために10万円を集めたい。
自宅の1階を改装してママカフェを立ち上げる費用30万円を集めたい。
自主制作の映画を撮るために50万円を集めたい。

5000万円のプロジェクトひとつより、
50万のプロジェクトを100個、5万のプロジェクトを1000個たちあげたい。

声なき人の、小さな挑戦を増やしたい。

継続して活動を応援し続けていける居場所をつくりたい。

キャンプファイヤーは変わります。

小さな火を灯しつづけるために。