CAMPFIRE MAGAZINE

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「CAMPFIREする」という言葉を広めたい。 by シニアキュレーター kzk

May 12, 2017

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「CAMPFIREする」という言葉を広めたい。  by シニアキュレーター kzk

CAMPFIREメンバーは、日頃何を考え、どんなことを思いながら働いているのか。
今回は、2014年からCAMPFIREを支えているシニアキュレーター kzkに迫ります。

黒色が好き!荷物ぎっしり kzkのカバン

CAMPFIREの2016年2月時点でのスタッフ数は、なんと3人。

「3人の時、どんな気持ちでしたか?」と聞くと、「不安でしたね。でも、力を合わせて乗り越えなきゃと思いました」と話してくれたkzk。

挑戦の火を絶やさなかったからこそ、今のCAMPFIREがある。CAMPFIREスタッフの素顔に迫ります。

▲CAMPFIRE シニアキュレーターkzk

ーkzkがどんな方かを知るため、今日はカバンの中身を見せていただこうと思います。 

kzk
いいですよ。よろしくお願いします。


ーまずはリュック。大容量ですね。 

kzk
僕はCAMPFIREでも1、2位を争うほど荷物が多いと思います。このリュックは5年ほど使っているので、年季が入っていますね。

ーさっそくカバンの中身も見せてください! 

kzk
どうぞ!ほんとに荷物多いですよー(笑)。
黒色が好きなので、小物は色味を揃えています。並べてみましょうか。

▲kzkのカバンの中身

ー綺麗に整頓されていますね!1つずつ見せてください。

kzk
【小銭入れ】
ノベルティでいただきました。2〜3年ほど愛用しています。

kzk
【財布】
カードがたくさん入るところと、右下のカット部分のデザインが好き。

kzk
【名刺入れ】
ZOZOTOWNで購入。ジッパー部分が気に入っています。

kzk
【ペンケース】
Moleskineのもの。ボールペン3本と替え芯を1本入れています。PARKERのペンが書きやすくて好き。

ー替え芯を常備しているところに、kzkのマメさを垣間見た気がします。

kzk
マメではないですよ(笑)。
続いて、【Moleskineのノート】
アイディアメモ用です。

kzk
【仕事用ノート】
A4サイズがちょうどいい。

kzk
【電卓】
先日買い換えたばかり。叩いてる感じがPCのキーボードっぽいところがお気に入りです。
電卓は3年くらい前から持ち歩いていて、1代目の電卓は後輩のまーがに譲りました。

ーA4サイズくらいの大きさの電卓を持ち歩いているんですか!荷物も多くなるわけですね。

kzk
仕事で数値を出すことが多いため、電卓は必須ですね。
次は、【本】
『飼い喰い――三匹の豚とわたし』内澤旬子(著)

飲み屋さんで隣になったオッサンにオススメされて、酔った勢いで買った一冊です(笑)。面白い。

kzk
【本】
『ソーシャルファイナンスの教科書―――「社会」のために「あなたのお金」が働くということ』河口 真理子(著)

CAMPFIRE代表の家入に薦められ、読み始めました。わかりやすくて今後の糧になる内容だと思います。

kzk
【本・Kindle】
同僚の東藤さんから譲り受けました。
今読んでいるのは、石塚しのぶさんの『ザッポスの奇跡』です。

ーハードカバーの本を2冊と、さらにKindleまで持ち歩いているんですか?! 

kzk
そうですね。読書が好きなので。
あとは、【グリッドイット】
バッテリーやケーブルをまとめて持ち歩くために購入しました。

kzk
【ノイズキャンセリング ヘッドフォン】
仕事で集中する時に使います。本当に外の音が一切聞こえなくなるので愛用中。

kzk
【折り畳み傘】
必ず持ち歩くようにしています。新宿のモンベルで半年ほど前に購入したのですが、丈夫です。

kzk
【ポーチ】
化粧水、香水2個、ハンドクリーム、リップクリーム、日焼け止め、目薬2個、フリスク、常備薬、コンタクトレンズを入れています。

kzk
【iPhone7】
お気に入りのアプリはSlackで、ニュースと新作映画は必ずチェックしています。
映画は1年に100本観るのが目標!

kzk
【パソコン】
女性のイラストのかわいいステッカーをMacに貼っています。おすすめがあったら、ぜひ教えてください。

続いて、kzkがCAMPFIREに入社した理由を聞いてみます。

入社して初めて担当したプロジェクトは、今でも心に残っています

ーカバンの中身を見て、kzkはとても丁寧な方という印象を受けました。
ここからは、働く姿に迫ってみます。
そもそも、CAMPFIREに入社した理由は何だったのでしょうか?
 

kzk
ライターのアシスタントをしていたときに、KickstarterやIndiegogoに関する記事を書く機会があり、そこでクラウドファンディングの仕組みを知りました。
新しいサービスやプロダクトが生まれていく様子を見て、興味を持ちました。

ー「クラウドファンディングを仕事にしたい」と思ったということですか? 

kzk
はい。クラウドファンディングは、仕組みを通してものづくりを裏方から支える働き方ができるところが素敵だと思います。

あとは、シンプルに、“クラウドファンディング”というワードと、業界特有の“キュレーター” (プロジェクトの掲載担当者)という役職名を「かっこいい。新しい」と思ったことも理由の1つです。

ーkzkがCAMPFIREで働いていて、特に印象に残っているプロジェクトはありますか? 

kzk
入社して初めて担当したプロジェクト「本州の最北端で「死んだ畑」復活を叫ぶ~クリエイター4人が挑む耕作放棄地再生事業〜」は特に思い入れが強いです。
あとは、一緒にプロジェクトページを作成したため、「駄菓子屋のおばちゃん現代版!なっちゃんのおいしたのしコーヒー屋さん」のカフェが完成したときに遊びに行って感動しました

ーラジオ「Hint」(ヒント)のプロジェクトもkzkが担当されていましたね。 

kzk
そうですね。CAMPFIREの当時の最高支援額記録を達成したため、「ラジオ局が本気で作る、今までにないラジオ【Hint(ヒント)】」プロジェクトは印象に残っています。
他には、実際にショーを見に行った「みんなで変えよう、東京ファッションシーンBY THE HAPPENING!」も好きなプロジェクトの1つです

ー仕事にやりがいを感じている中で、2016年頭にCAMPFIREスタッフが3人に。そのときはどんな気持ちでしたか? 

kzk
もちろん不安もありましたが、力をあわせて乗り越えねばと思いました。
CAMPFIREのサービスや自分のキャリアに対して、前だけを向いて「どう好転できるか」をずっと考えていました

ー2016年2月から徐々にスタッフが増え始め、2017年5月現在、ついにメンバーは60名を超えましたね。
 

kzk
力強い頭と手を持つ仲間が増えて最高です。全部自分一人でやらなくてはいけない時期が続いたので、今は心強い。

▲kzkは週に3日ほど自転車で通勤。片道35分の道のりは、運動不足の解消と気分転換になるとのこと

ー今後、CAMPFIREで、kzkはどんなことをしていきたいですか? 

kzk
CAMPFIREを “本当の意味でのインフラ” にしていきたいです。
「クラウドファンディングする」という言葉を超えて、「CAMPFIREする」という言葉が一般的に使用されるようにしたい。

あとは、大学院に戻り、社会心理学の博士号を取得したいという密かな野望もあります(笑)

ー今日はありがとうございました 

kzk
こちらこそ、ありがとうございました。

株式会社CAMPFIRE (シニアキュレーター) kzk

1986年 秋田県能代市生まれ。
2010年 横浜国立大学大学院 国際社会科学研究科(経営学修士)修了。
2014年 文化服装学院 ファッション流通科卒業。

某ファッション系webメディアライターアシスタントを経て、2014年4月に株式会社ハイパーインターネッツ(現在の株式会社CAMPFIRE)入社。
現在、カスタマーサクセスチームのシニアキュレーターとして、プロジェクトのサポートはもちろんのこと、CAMPFIRE全体を支えている。

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