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ワークスタイルが自由に選べる。CAMPFIREで活躍する女性3人に、 “働き方” を聞いてみた

November 22, 2017

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ワークスタイルが自由に選べる。CAMPFIREで活躍する女性3人に、 “働き方” を聞いてみた

「CAMPFIRE社内って、どんな雰囲気ですか?」とよくご質問いただきます。
今回お集まりいただいたのは、篠原さん、菅本さん、セナさん。

3人は、クラウドファンディングのカテゴリーに特化した部署「新規事業開発チーム」に所属しています。篠原さんがプロダクト&ガジェット、菅本さんがフード、セナさんがヘルスケア&ビューティーを担当。

「CAMPFIREの社内の様子は?」「女性でも働きやすい?」「ママさんスタッフがいるって本当?」そんなストレートな質問を、実際に働く3名に聞いてみました。

家入社長は、面接に1時間遅刻してきました(笑)

ーさっそくですが、みなさんの業務内容を教えてください。

篠原
私たちは、企業や団体の方に、クラウドファンディングの活用をご提案しています。
企画からプロジェクトページのコンサルティング、情報拡散のノウハウをお伝えするなど、実行者と寄り添いプロジェクトの成功までをサポートするチームです。

▲左から順に、篠原・菅本・セナ

ーCAMPFIREに入るまではどのようなことをされていたのでしょうか?

菅本
私は福岡出身で、大学卒業後は関東の不動産会社や『くまもと食べる通信』の副編集長を務め、2016年9月にCAMPFIREに入社しました。
CAMPFIREでは、地域活性型クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE×LOCAL」に携わり、全国各地を巡りました。数ヶ月前に異動があり、フード担当として引き続き全国を飛び回っています。
篠原
私は新卒でアパレルに入り、営業を担当。その後、IT企業でeコマース・Webメディアを経て、2017年6月にCAMPFIREに入社しました。
CAMPFIREのブランド支援プログラム「CLOSS Fashion Forward」でCAMPFIREを知り、ファッションで面白い取り組みをしている会社があるな、と思ったのが入社のきっかけです。
セナ
私は自分で開拓することが好きで、不動産会社での新規営業、マーケティング、融資型クラウドファンディングの営業を経て、2017年10月にCAMPFIREに入社しました。
理念を持っている会社に移りたいと思っていたときに、エージェントさんに「とにかく優しい人を採用している会社がある」と声を掛けてもらったことがきっかけです。
菅本
セナさんは、家入さんとの面接では1時間遅刻されて、会えなかったんですよね。
セナ
そうなんです。ただ、前職の社長も日本中を飛び回っていてアポに遅れることがあったので、気にせず改めて面接していただきました。
篠原
心が広いですね(笑)。

「弱点があってもいい」拒食症と過食症を乗り越えて、CAMPFIREへ

ーセナさんは、家入さん(CAMPFIRE代表)との面接の中で印象的なエピソードがあったと聞きました。

セナ
家入さんに「セナさんの弱み(弱点)は何?」と聞かれて、日本に来てからずっと肌荒れの治療をしており、化粧があまりできないことをお話ししました。

「もともと肌が弱くて、肌の状態によって仕事のモチベーションも変わってしまう」と言ったら、家入さんが「僕は人見知りで、人とすぐには仲良くなれないし、人の目も見れないし、遅刻もよくしちゃいます」と。「あと、うちの社員には拒食症を克服した子がいる」とも。

菅本
あ、私ですね。
セナ
そう。菅本さんの話をたくさんされていました。実は私、過食症だったんです。肌を良くしたいと思うあまりストレスが溜まり、口に指をつっこんで吐いていました。
同じ食の苦しみを経験した社員さんがいらっしゃるという点でも通ずるものがあり、入社を決めました。

▲CAMPFIREスタッフ・セナ

ーCAMPFIREで働いてみていかがですか?

セナ
私は入社してまだ日が浅いのですが、「めちゃくちゃ自由だな」と思います。
自由な分、個人の責任も大きいため、「結果を出さないといけない」というプレッシャーも感じています。
菅本
わかります。すごく自由ですよね。
篠原
NHKの「U-29」でも紹介されていましたが、菅本さんは全国を飛び回っているので、オフィスにいないことの方が多いですよね(笑)。

菅本
出張先から別の地域に飛ぶなど、いつも会社にいないです。
セナ
菅本さんもですが、他の人も「無理を押して出社しないといけない」というのは無いと思います。

▲CAMPFIREスタッフ・菅本

菅本
体調が悪い日は自宅作業も選べるなど、やるべきことをきちんとやれば、他の部分は自由です。こんなに全国を飛び回っているのも私だけで、個人にあった働き方が選べる会社だと思います。

CAMPFIREに必要なのは、教育制度とママさん

ーとても自由なCAMPFIREの中で、課題だと思うことはありますか?

セナ
これからもっとスタッフが増えていくと思うので、CAMPFIRE WAYや理念・サービスについての教育制度が充実するといいと思います。その方が、家入さんの考え方も浸透しやすい気がします。
菅本
そうですね。あと、今気づいたけれど、篠原さんってもしかして女性初のマネージャーですか?
篠原
恐らくそうだと思います。
セナ
え、すごいですね!
篠原
CAMPFIREはフラットな社風のため、「マネージャーだから」というのはあまり無いのですが、自分のキャリアとしてマネージャーを経験したくて入社時に希望したところ、この新規事業開発チームの活動を評価していただき、3ヶ月ほどでマネージャーになりました。
「挑戦」を評価し後押ししてくれる会社だと思います。
菅本
CAMPFIREは呼び方も役職ではなく「〇〇さん」ですよね。

▲CAMPFIREスタッフ・篠原

ーCAMPFIREはオフィスにキッズスペースがあり、赤ちゃんを遊ばせつつ働くママさんスタッフもいますね。

篠原
CAMPFIREは若いスタッフが多いので、これから結婚・出産を迎えるメンバーがもっと増えた時に、私たちが目指している「優しい会社」に、本当になれるかどうか。
菅本
試されますね。

▲オフィスで作業をしていると、子供たちの元気な声が聞こえてきます

セナ
私は入社してから意外とみんなが早く帰ることに驚きました。
菅本
「私も早く帰らなきゃ」と時間内に仕事を終わらせようとするのでダラダラしなくなりました。あと、上司より先に帰っても咎める雰囲気が一切無いところもいいと思います。

これからのCAMPFIREについて

ーみなさんの今後の展望を教えてください。

篠原
「クラウドファンディングをこんなふうに活用できます」ということを企業や業界にもっと広めていきたいです。
私たちが担当しているカテゴリー以外でも、アートやスポーツなどあらゆる業界の方に、PRやマーケティングの面でもクラウドファンディングという選択肢があるということを伝えたい。
菅本
私は東京にはほとんどいませんが、篠原さんやセナさんと「どういう話が響いたか」「どんなふうにプロジェクトが生まれたか」といった情報交換ができるところがすごくありがたいです。
これから先、部署として連動することで、より多くの方に「クラウドファンディングの魅力」を伝えていきたいです。特に地方だとまだクラウドファンディングが浸透していないところが多いので、もっと開拓したいです。
セナ
私はヘルスケアを担当していますが、趣味が「興味」なくらいいろいろなことに興味があって、まだCAMPFIREにないカテゴリーやプロジェクトも増やしていきたいと思っています。
ヘルスケア自体が日本のクラウドファンディングの中でもプロジェクト数も少なく達成金額も大きく無いため、まずは1000万円を達成するようなプロジェクトを成功させ、ヘルスケア領域をもっと強くしたいです。

▲CAMPFIRE「新規事業開発チーム」の3人

セナさんは入社前に、現在の上司の岡田さんから「スケジュールや体調管理は各自に任せています。楽しく頑張ってください」と言われ、その自由さに驚いたそうです。「最初は不安になることもありましたが、慣れてくると色々なお客さんに会いに行って提案ができるので、伸び伸びとしたいい環境だと思う」と話してくれました。

個性的なスタッフが自由に働き活躍するCAMPFIRE。篠原さん、菅本さん、セナさん、ありがとうございました。
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