CAMPFIRE MAGAZINE

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300円の「ありがとう」でサプライズ! CAMPFIRE社の #polca の使い方

300円の「ありがとう」でサプライズ! CAMPFIRE社の #polca の使い方

2017年暮れ、一人のスタッフがCAMPFIRE社の社長室に呼び出されました。
彼女の名前はたけべ。CAMPFIREで広報を担当しています。

「何か悪いことをして呼び出されたのかな…」と不安な気持ちで扉を開けると、部屋の中には社長と同僚の姿が。二人から、封筒と大きな箱を手渡されました。

封筒には「がんばりまくっているたけべさんを癒したい。(癒しグッズをいっぱいあげたい)@polca」の文字。
状況が飲み込めないたけべが、動揺しながら封筒を開くと、中にはこんなメッセージがつづられていました。

企画誕生の経緯

一年前は広報も未経験。
今やCAMPFIREの広報としてなくてはならない存在になり、持ち前の責任感と優しさからいろんなところで力を貸してくれるたけべさん。
猛スピードで走り続けるCAMPFIREと一緒にずっと走り続けてくれて、疲れる時もあるだろうと思います。

そんなときに、手を取り合って一緒に走るメンバーがいるんだよってことを思い出して欲しくて、「がんばりまくっているたけべさんを癒したい」企画がpolcaではじまったのでした。

封筒には、「支援者一覧」が添えてあり、CAMPFIREスタッフの見覚えのある名前が並んでいます。
上司や同僚とともに、退職したメンバーの名前も。たけべの目に、思わず涙が浮かびます。

▲手紙を読む、代表・家入

広報は未経験。気付けば1年半が過ぎていた

たけべがCAMPFIREに入社したのは2016年。
CAMPFIREで、「お見合い相手」を募集するプロジェクトを実施したことをきっかけに、代表・家入が声を掛けた。

出社初日に「うち、広報がいないんだよね……お願いできるかな?」と家入に頼まれ、想定していた職種ではなく広報も未経験だったが、引き受けた。

たけべ:CAMPFIREの広報がここまで大変だと知っていたら、お断りしたかもしれません(笑)。でも、行動せずに諦めたくなかったので。
後から家入さんに『ほら、やっぱり、たけべさんにお願いしてよかったでしょう?』と言われた時は、笑ってしまいました。

▲オフィスでのピザパーティーでの1コマ。社内イベントの運営も業務の一つ(photo by T.Kuramochi)

1年半でメンバーが80名ほど増え、新サービスを続々リリース。
他社の先輩広報に相談するも、「そんなに急成長している企業は見たことがないからアドバイスできない」と断られたという。

たけべ:こんなにもエネルギッシュな職場はなかなかないと思います。
体を壊しかけたこともありましたが、「今日はもう帰りな〜」と言ってくれる上司や同僚がいることもありがたいです。

polcaでサプライズ!たけべさんに感謝を伝えよう

社長室へ呼び出されてのサプライズ。フレンドファンディングアプリ「polca」は非公開で支援を集めることができるため、たけべは企画のことを全く知らなかったという。

今回の企画の1人あたりの支援額は300円。
300円で大きなことをするのは難しいけれど、みんなの300円が集まり、総額は1万3000円を超えた。

▲今回のpolcaの企画ページ

たけべ:1人ではなく、みんなの気持ちが集まった時の力の強さに驚きました。今までも広報としてpolcaの魅力を発信してきましたが、お恥ずかしながら、やっと本当の良さに気付けた気がします。

▲箱の中身は紅茶やチョコレートなど、リラックスグッズがたくさん入っていた

プロジェクトをオープンにして支援を募るクラウドファンディングでは、新たな支援者との出会いが生まれる。
URLをシェアした人のみが閲覧することができるpolcaは、サプライズでのお祝い事や、特定のコミュニティーでの資金集めに適している。

たけべ:仕事で必死になりすぎると、つい自分一人で戦っているような錯覚を起こしがちですが、こんな風に同僚の優しさやありがたみを感じることができるんですね。これじゃあ、明日からも頑張れちゃうじゃないですか(笑)。

▲たけべ(左)と、みかんをほお張る代表・家入(右)

仲間の誕生日や、友人に出産祝いを贈る時、そして同僚を労うとき。
きっと、ユーザーの数だけ、polcaの使い方がある。

あなたはどんな風にpolcaを使いますか?

polcaのダウンロードはこちらから。