CAMPFIRE MAGAZINE

挑戦者の声なき声を、小さな火を灯しつづけるCAMPFIREのオウンドメディア

CAMPFIRE mag. はじまりました

2014年9月30日

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CAMPFIRE mag. はじまりました

こんにちは。CAMPFIREの石田(@kohex)です。

この度、CAMPFIRE mag.(読み:マグ)をスタートしましたので、ご挨拶も兼ねて本記事を投稿します。

CAMPFIRE mag.は、私たちの運営するクラウドファンディング・プラットフォームCAMPFIREのオウンドメディアとして展開していく予定です。

オウンドメディアとは、自社メディアという意味です!最近、知りました!

参考:オウンドメディア|国内11事例の分析で見えた成功パターンの4タイプ

CAMPFIRE STAFF BLOG(旧メディア)

【ディレクション】テレビ放映前に僕らがやったこと

▲【ディレクション】テレビ放映前に僕らがやったこと

過去に、CAMPFIRE STAFF BLOGという名前のtumblrで2012/3/23に、1回だけ記事を書いた事があります。

記事:【ディレクション】テレビ放映前に僕らがやったこと

この記事は、はてブ176件、ツイート263件、いいね数706件でした。

唯一、投稿した記事にしては、いい感じです☆~(ゝ。∂)

このCAMPFIRE STAFF BLOGは、リターンの紹介やインタビュー記事等を投稿していました。

クラウドファンディングは面白い

【CAMPFIRE mag.】 クラウドファンディングを100倍くらいおもしろくするオウンドメディア

▲【CAMPFIRE mag.】 クラウドファンディングを100倍くらいおもしろくするオウンドメディア

それでは、期待を込めてCAMPFIRE mag.の展望を書きます。

まずクラウドファンディングに関する事は、ぜんぶ面白いです。

クラウドファンディングの仕組みが面白いというとよりも、掲載されているプロジェクトが面白いという意味です!

CAMPFIREにご掲載いただいているプロジェクトは、全部で約1,000件あります。

それだけプロジェクトの内容は多岐に渡り、千種千様の魅力があります。

何よりもプロジェクトは、世界にいるどこかの誰かには、確実に刺さるストーリーを持っています。

これまでに、50,000人以上の人達がプロジェクトを支援しました。

CAMPFIREの使命は、掲載していただいているプロジェクトとその人達をマッチングする場所の提供です。

参考:人気のプロジェクト一覧 

また、CAMPFIREには、活動報告という機能があります。

プロジェクトの進捗や詳細を伝えるためのブログ機能です。ここにも魅力的なストーリーが、これまでに7,000件以上もポストされています。

参考:最新の活動報告一覧

たくさんのプロジェクトがあると、全ての内容や活動報告に目を通す事は難しいです。

CAMPFIREでは、TwitterやFacebook、ニュースレターを通して、広報活動を続けてきました。

しかし、それはインスタントな情報であり、消費速度の早いコンテンツです。

そこで、CAMPFIRE mag.のようにメディア化する事で、ストーリーがアーカイブされ、ミドルレンジのコンテンツをお届けできると考えました。

参考:CAMPFIREのTwitter

参考:CAMPFIREのFacebook

そして、よりユーザー視点に立った記事を通して、プロジェクトへの流入が増えるようなコンテンツとして展開していければと考えています。

mag.というサブドメインを敢えて切った事も、CAMPFIREから発信していた情報とのある意味での”切り離し”です。

ちなみに、WordPressにしました。

リターンリターンリターン

CAMPFIRE Academy TOKYO vol.2 で展示したリターン

▲ CAMPFIRE Academy TOKYO vol.2 で展示したリターン

もう少し詳しく書きます。

CAMPFIRE mag.では、リターンにフォーカスします。

TipsやCAMPFIREからのニュース以外にも、クラウドファンディングがおもしろいを表現しやすい媒介として、リターンがあります。

CD、DVD、本、漫画、絵、ガジェット、映画、そして経験や体験などなど、実にたくさんのモノ・サービスが生まれてきました。

具体的には、それらを取材しレポートしていきます。

CAMPFIRE mag. を通じてひとりでも多くの人が、プロジェクトに興味を持ってくれる事を期待しています。

僕たちはメディアで収益を生むつもりはありません。そのため、広告も実装する予定はありません。

どちらかというと、バイラルメディアに記事がパ◯られて、どんどんクラウドファンディングそしてプロジェクトが「バズってくれ!」と思っています。

Hello Crowd!!

hello_crowd

長々しく文章を書いていますが、サービス運営の立場としては、今更着手するくらいなら、「すぐ作って、それ作って、どんどん作って」という感じです。

最後に、まだまだコンテンツもデザインも至らぬ箇所がたくさんありますが、より多くの人々にクラウドファンディングは面白いと思っていただければ最高です。

それでは、僕はアイドルちゃんのブログにコメントする推し事があるので、mag.の運用は担当スタッフに任せていきたいなと思います。

また、どこかで登場できればと⊆(・ᴗ・∩ 三 ∩・ᴗ・)⊇

以上です。

(Last Update:2016年9月6日)
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