CAMPFIRE MAGAZINE

挑戦者の声なき声を、小さな火を灯しつづけるCAMPFIREのオウンドメディア

支援総額2,000万円以上!3回ものプロジェクトを大成功させたその背景。ロモジャパン動画インタビュー<後編>

April 6, 2015

News

続きを読む
支援総額2,000万円以上!3回ものプロジェクトを大成功させたその背景。ロモジャパン動画インタビュー<後編>

今まで3回ものプロジェクトを立ち上げ、その合計支援額が2,000万円以上を達成している株式会社ロモジャパン。
特にPetzvalレンズのプロジェクトに関しては、CAMPFIRE史上、最高支援総額の10,611,600円を達成している。

「支援総額2,000万円以上!3回ものプロジェクトを大成功させた背景。ロモジャパン動画インタビュー<前編>」では、ロモジャパンやロモグラフィー、そして『Smartphone Film Scanner』『Petzvalレンズ』について、株式会社ロモジャパンの代表であり広報も務める星氏と澤中氏に話を伺った。

後編は引き続き、多重露光などができるクリエイティブなインスタントカメラ『Lomo’Instant』についての動画インタビューをお送りする。

支援募集のプロジェクトを始めた当時、セルフィーミラーが付いていなかった。しかし、支援した方からの声があり、その声を反映実現に至ったとのこと。

なるべくインタラクティブに、CAMPFIREで支援していただいた方から実際、どういった物が欲しいか、というのをフィードバックで聞きながら、このプロダクトを作りました。

どのプロジェクトでもそうなんですけど、なるべくお客様に耳を傾けて、こういうのが良い、ああいうのが良い、というのを練り込んで、世界中のお客様の声を全て合算して作り上げたものになります。

この他にも、ストラップの色のアンケートや支援者の要望を英訳し本社に嘆願する、といった支援した方にとっても嬉しいエピソードがあった。

あとがき

コミュニティーベースで広がっていった、という歴史がユーザーとの密なコミュニケーションに繋がっているようだ。

また、本社代表マーティアス氏の細部に至るこだわりやデザイナーによるブランディングの徹底(参照:「アジア初の展示会出展!写真映像の祭典「CP+ 2015」のロモグラフィーブースに行ってきた」)、ロモグラフィー10の黄金率も含め、何を大切にしてきた会社なのかが良く伝わった。

最後に、第4弾のクラウドファンディングを行う可能性について尋ねたところ、本社が実施したいと思うプロダクトが現れ、日本という市場で受け入れられると感じた場合は行いたいと加えた星氏。

Kickstarterのみならず、日本でのクラウドファンディングがプロジェクトに対して、当初の想定よりも大きく貢献したようだ。もし、次回のプロジェクトが実施された場合、どんなプロダクトでユーザーを楽しませてくれるのか。今後も目が離せない。

スマートフォンで35mmフィルムをスキャンする新ガジェット」(Smartphone Film Scanner)
歴史的な19世紀のレンズを現代のアナログ&デジタルカメラ用レンズとして蘇らせる」(Petzvalレンズ)
撮ってすぐ写真になる!世界で最もクリエイティブなインスタントカメラ!」(Lomo’Instant)

【関連記事】

[SUCCESSストーリー] 支援総額2,000万円以上!3回ものプロジェクトを大成功させたその背景。ロモジャパン動画インタビュー<前編>
[リターンを使う] 世界で一番クリエイティブなインスタントカメラ『Lomo’Instant』がやってきたよ