CAMPFIRE MAGAZINE

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吉田健吾氏が語るクラウドファンディングと電子書籍

September 30, 2014

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吉田健吾氏が語るクラウドファンディングと電子書籍

CAMPFIREインタビューの第四弾!

こちらは【若き日の天才たちをマンガ大賞2位のうめが描く!漫画「スティーブズ」電子書籍連載】の作品『スティーブズ』が配信された、電子書籍の制作と販売ができるサービス「パブー」を運営する、株式会社ブクログの吉田健吾代表(当時)の動画インタビューです。

リターンの中で一番面白かった、というか良かったなと思うのは、イベントをやったことですね。非常にあったかい雰囲気でしたし、あれは凄く楽しかった。

CAMPFIREは、モノが全然無い時点で一旦お金が最初に集まり、クリエイターはそこから(モノを)作り始めることができる。クリエイターの人が何かを作って対価を得て、その対価で次のモノを作るということがサイクルとして回っていけば、それが一番良いと思います。

ここに注目!

今回のプロジェクトでは、小説、漫画、写真集、レシピ集、などなど、いいアイデアが浮かんだら、好きなだけ、何冊でも、無料でかんたんに本を書き始めることができるウェブサービス「パブー」を利用することで、電子書籍での出版を行うことができました。

よりファンの手元に作品を届けやすくなる「パブー」と、リスクなく作品づくりを行うための資金を集めることができる「CAMPFIRE」。両方を使うことでファンの実現を望む声を効果的に集め、形にすることができました。

人気が高かったリターン

CAMPFIREだけの描き下ろし特製ペーパー

描き下ろし特製ペーパー

『スティーブズ』続編連載ネーム

限られた人しか招待されないトークイベントと電子書籍へのサイン会
CNET Japan にイベント当日の様子が掲載されました!
参考:ジョブズ漫画、クラウドファンディングで再始動–支援者限定トークイベント開催

・刊行記念の漫画家本人による限定のトークと電子書籍へのサインが貰えるイベント

待望の続編が完成するだけでなく、CAMPFIREだから提供できるリターンをファンの皆さんに喜んでもらって、イベントというリアルな場で作品に対する期待感まで感じることができるプロジェクトとなりました。